About This Company

会社概要

1960年(昭和35年)創業。創業65年にわたり地域に深く根差し、茨城県内および近県のお客様と固い信頼関係を築いてまいりました。

企業プロフィール

会社名株式会社 藤井運送
代表取締役小圷広大
創業1960年(昭和35年)10月(創業65年)
設立1970年(昭和45年)12月(法人設立)
資本金1,000万円
主要取扱商品飲料、加工食品、紙製品、空パレット等
従業員数
37名(年齢構成)
20代
5人
30代
9人
40代
2人
50代
14人
60代
6人
70代
1人
事業内容
・一般貨物自動車運送事業
・配送センター・倉庫保管管理業
・自社直営トランクルーム運営
保有車両台数
38台(車種内訳)
トラクタ4台
トレーラー2台
10tウイング11台
7tウイング1台
4tウイング9台
3t箱車1台
2t箱ゲート付9台
1tバン1台
拠点案内 / 敷地・倉庫面積
本社

〒310-0851 茨城県水戸市千波町2264-1

TEL: 029-241-1735 / FAX: 029-241-2871

敷地面積: 500坪 / 倉庫総面積: 300坪 (100坪1棟、120坪1棟)

水戸営業所・配送センター

〒311-4314 茨城県東茨城郡城里町下古内806-4

TEL: 029-288-7600 / FAX: 029-288-7601

敷地面積: 3,660坪 / 倉庫総面積: 580坪 (125坪2棟・テント倉庫130坪1棟)

若宮車庫 (自社直営トランクルーム)

〒310-0843 茨城県水戸市元石川町2522-169

TEL: 029-241-1735 (本社受付)

車が直接横付け可能な専用コンテナ・屋外型トランクルームを多数完備。

水戸営業所・配送センター 磯野車庫

〒311-4314 茨城県東茨城郡城里町磯野1165-1

TEL: 029-288-7600

水戸営業所・配送センター近くに増設された新たな営業用車両車庫基地。

主な取引先
大塚倉庫株式会社株式会社中川製作所トヨタモビリティパーツ株式会社日立地区通運株式会社北越物流株式会社日本パレットレンタル株式会社ロジスティード東日本株式会社
認定・アワード
いばらき健康経営推進認定事業所健康経営優良法人安全性優良事業所(Gマーク)
PHOTO GALLERY

社内風景・活動ギャラリー

安全な輸送を支える車両・設備や、活気あふれるスタッフの様子をご紹介します。

本社
SCENE 01 / 07

本社

大切な部品を、しっかりとお届けします。

COMPANY HISTORY

沿革・歩み

昭和35年 10月1960年 10月

藤井小型運送店として個人経営で創業

茨城県水戸市岩根町において個人経営で「藤井小型運送店」を創業。水戸地区での地場配送事業を開始。

当時の世相カラーテレビの本放送開始やローマ五輪開催に沸く中、日本のモータリゼーションの幕開けや名神高速道路の本格着工期でした。
昭和44年 4月1969年 4月

水戸市千波町へ移転・第1倉庫新設

配送業務の拡大に伴い、水戸市千波町2264に移転。同時に保管ニーズに応えるため第1倉庫を新設。

当時の世相アポロ11号が月面着陸を達成し、東名高速道路が全線開通して東京〜西日本を結ぶ幹線陸上輸送網が一挙に進化しました。
昭和45年 12月1970年 12月

「有限会社藤井運送」設立

業績好調による事業拡大と信頼性向上のため法人化。資本金および組織を整え、有限会社藤井運送を正式に設立。

当時の世相日本万国博覧会(大阪万博)が開催され高度経済成長がピークを迎え、日本中がインフラ整備や物流の近代化に注力した年です。
昭和51年 3月1976年 3月

本社第2倉庫の増設

飲料や一般貨物の一時保管・流通加工の需要増加に対応するため、本社敷地内に第2倉庫を増設。

当時の世相ヤマト運輸が「宅急便」のサービスを開始し、小口の個別混載・宅配便事業という日本の物流に変革をもたらす新潮流が生まれました。
平成5年 4月1993年 4月

「株式会社藤井運送」へ組織改組

一般貨物輸送およびロジスティクス事業のさらなる近代化・営業強化を図るため、株式会社組織へ改組。

当時の世相Jリーグが開幕し、レインボーブリッジが開通。物流分野では運行管理(デジタコ等の初期)のデジタル化が徐々に提唱され始めた時代です。
平成8年 3月1996年 3月

代表取締役社長 交代・役員改選

創業者である小圷実が代表取締役社長を退任し、取締役会長に就任。後任として小圷正広が代表取締役社長に就任。

当時の世相アトランタ五輪が開催され、インターネットの普及が本格化。企業がWebサイトやITによる業務改善に乗り出す兆しが見られました。
平成8年 6月1996年 6月

水戸配送センターを新設

より効率的な配送ネットワーク構築と倉庫・ヤードの拡充のため、東茨城郡常北町(現在の城里町)下古内に「水戸配送センター」を新設。(※平成17年に常北町から城里町へ町合併に伴い改称)

当時の世相Yahoo! JAPANの検索エンジンサービスが開始され、国内ではジャストインタイム配送や3PL(倉庫と一体の物流)の普及が進んだ時期です。
平成12年 8月2000年 8月

トランクルーム事業の開始

自社所有の土地を活かした地域密着の格安コンテナ収納スペース事業を開始し、個人・法人向け収納サービスを展開。

当時の世相シドニー五輪の開催や二千円札の発行、規制緩和(物流2法等)に伴う新規運送事業者の参入激増により市場競争が活発化した時期です。
令和4年 9月2022年 9月

水戸配送センターにテント倉庫を新設

保管荷物の多様化および一時保管需要の増加に対応するため、城里町の配送センター内に大容量テント倉庫を新設。

当時の世相北京冬季五輪が開催され、ウィズコロナ生活が浸透。物流の「2024年問題」が迫り、各社が倉庫保管・中継拠点の確保へ動いた転換期です。
令和8年 5月2026年 5月

代表取締役社長 交代

小圷正広が代表取締役社長を退任し、取締役会長に就任。後任として小圷広大が代表取締役社長に就任。三代にわたる信頼の物流ネットワークを引き継ぐ。

当時の世相物流2024年問題への新法が完全施行。AIや自動運転、脱炭素・グリーン物流といった次世代インフラへの移行が急速に求められる時代です。
令和8年 7月2026年 7月

磯野車庫を新設・増設

営業車両の増強および機動力向上のため、水戸営業所(城里町下古内)の近隣エリアに「磯野車庫」を新たに増設。

当時の世相激甚化する気象災害へのサプライチェーンBCP(事業継続計画)や、さらなる物流効率化の観点から拠点の多重化が進む現在です。
BUSINESS & FLEET

事業内容

飲料・食品の定期便から、空パレット回収、一時保管、直営トランクルームまで幅広く展開しています。

主力事業

飲料・食品・紙製品の安全輸送

丁寧・親切・確実な地域密着ルート配送

大手メーカー様の飲料、加工食品、紙製品および空パレットの輸送を中心に、地場配送から中長距離便までフレキシブルに対応。温度管理が必要な商品やデリケートな荷物も、長年のノウハウと最新車両で安心してお任せいただけます。

主な特徴・対応領域

飲料・食品輸送に特化した専門ノウハウと安全積み付け
空パレット回収・循環物流の一括対応
全車GPS運行管理・ドライブレコーダー装着でリアルタイム安心追跡
茨城県内および関東一円への確実なタイムリー納品
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藤井運送の紹介動画

株式会社藤井運送 紹介動画
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